基本政策
鈴木しゅうや 基本政策
鈴木しゅうや4期目の基本政策案を掲載しています。
ミッション1
いのちと健康を守り、安心して生涯いきいきと暮らせるまちへ
「このまちなら、ずっと安心して暮らせる」と実感できる、確かな医療・福祉体制を築きます。
〇休日や夜間も安心 みんなにやさしい医療体制の提供
休日・夜間診療や小児科を充実させ、働く世代や子育て世代の不安を解消します。
〇国、県との連携による救急体制の拡充や、土浦協同病院なめがた地域医療センターの機能強化
国・県との連携をさらに深め、市内で必要な医療を受けられる環境を整えます。
〇人生100年時代を元気に。高齢者の生きがいづくりを全力応援
豊富な知識や経験を活かせる社会参加の場を増やし、健康寿命を延ばす取り組みを推進します。
〇楽しみながら健"幸"に。民間活力よる健康増進の実現
民間や専門家と連携し、市民が気軽に参加できる健康プログラムを充実します。
ミッション2
子どもたちの未来を拓き、みんなに選ばれるまちへ
行方市の未来を担う子どもたちへ、最高の教育環境を。子育ての喜びを、まち全体で分かち合える社会環境を構築します。
〇結婚から子育てにおける切れ目のない伴走型支援による少子化対策
「どこに相談すれば…」をなくします。市のワンストップ窓口で、あらゆる不安を解消します。
〇さまざまな体験により「生きる力」を育む教育環境の充実
地元の農家や企業と連携し、子どもたちの好奇心や探求心を育む、本物の体験の場を創ります。
〇給食費無償化や若者の未来を応援する奨学金返済支援制度の創設
子育て世帯の経済的負担を、大胆に軽減。学校給食費の無償化に踏み込みます。さらに、若者の未来を応援する奨学金返済支援制度を創設します。
〇「行方に住みたい!」若者が集まる魅力的な住環境の整備
若者向けの住宅支援を拡充し、移住・定住を強力に後押しします。
ミッション3
地域産業がさらに強く、うるおい、豊かさを実感できるまちへ
物価高騰や担い手不足など、厳しい課題に直面する地域産業を断固として守り抜き、「稼げる産業」へと力強く成長させます。
〇中小企業やお店の事業継続のための支援
経営力強化やデジタル化を後押しし、地域の大切な担い手たちを支援します。
〇持続可能で活力ある農畜水産業となるように支援を強化
高騰する資材などに対し、行方市独自の緊急対策を講じ、生産者の経営を守ります。
〇イノシシ・ハクビシンなどの鳥獣被害対策の強化
ICT技術などを活用した効果的な対策で、農家の皆さまが丹精込めて育てた作物を守り抜きます。
〇未来の担い手を育てる労働力の確保と地域産業への投資
次世代の農畜水産業・商工業のリーダーを育成するプログラムを強化し、行方市の地域産業の未来を拓きます。担い手育成にも取り組みます。
〇魅力ある行方の逸品を全国へ ふるさと納税で地場産業を育成
ふるさと納税をさらに増加させ、ここでの収入を生産者や事業者にしっかり還元します。
ミッション4
安心で快適、そして誇れる地域を次世代に引き継ぐまちへ
災害に強く、日々の暮らしが安全・安心で、市民の誰もが「誇れるわがまち」、そんな持続可能な行方市を、着実に創り上げます。
〇病院・消防署と連動し、防災拠点としての役割を果たす新庁舎の建設
病院・消防署と一体的に機能し、いかなる災害時にも行政機能を維持する、強靭な機能を持つ庁舎を計画通りに建設します。
〇行方の新たなる観光拠点 東関道PAに「道の駅」を整備
行方市の地域振興の起爆剤となる「道の駅」を整備し、交流人口の拡大を実現します。
〇子どもも学生も高齢者も、移動に困らない地域へ 新たなる公共交通の整備を促進
AIデマンドバスなど、最新技術を導入し利用しやすい次世代の公共交通を実現します。
〇将来に負担をまわさないための賢いインフラの長寿命化
道路や橋などを計画的に更新・補修することで、次世代のための健全な財政基盤を維持します。
〇これまでも、これからも 健全な財政による安定した市政運営
「守り、備え、攻め」3つの改革を推し進め、健全な財政基盤を維持します。市民負担の少ない市民サービスを継続します。
基本政策(画像版)
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市民の声Q&A
メインメニュー「市民の声Q&A」では、市民の皆様からよくお寄せいただくご質問や、市政の重要課題について、政策分野ごとにお答えしています。皆様との対話のきっかけとなれば幸いです。是非ご一読ください。
これまでの基本政策
3期目
3期目は新型コロナウイルスが猛威をふるっていた最中の時期でした。
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新型コロナウイルス対策および医療体制の再構築
●新型コロナウイルス感染症対策の強化
●PCR検査・抗原検査の拡充
●周辺医療機関との連携の強化
●救急医療体制の再構築
●在宅医療の推進
地域に根差した産業の活性化
●なめがたブランドの構築およびトップセールスの実施
●鳥獣被害対策および農地を守る仕組みづくり
●地域産業の担い手の確保
●官民連携事業による雇用の創出
●つくば霞ヶ浦りんりんロード等、地域資源を活用した交流人口の拡大
少子高齢化対策および教育環境の整備
●妊娠・出産・子育てにおける切れ目のない支援体制の拡充
●フレイル・介護予防施策の充実・高齢者の生きがいづくり
●高齢者等の買い物支援事業の充実
●ICT教育環境の整備
●郷土教育の推進
安全安心で住みよい持続可能なまちづくり
●通学路や生活道路、排水路の計画的な整備
●公共交通機網及び広域バス等の拡充
●東関東自動車道の早期開通のための活動
●定住の促進、移住者の受け入れ体制の整備
●防犯カメラ等の設置
●環境保全の推進
高質で効率的な行財政運営
●市民協働共創によるまちづくりの推進
●デジタル化による市民サービスの向上
●市所有の光回線を活用したWi-Fiの整備
●新庁舎建設による効率的な行政運営
●徹底した事業評価による持続可能な財政運営
■2期目
鈴木しゅうやが2期目のマニフェストとして掲げた「5つの基本政策」推進状況についてご報告いたします(2019年9月時点)。
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